イタリア旅行記 その3 カステルフィダルド前編

 ぼんじょーるの。まずいジェラートのショックから、立ち直れないまま、高速道路で旅の目的地のカステルフィダルドという丘の街を目指す。ローマから3、4時間ほどの道程。問題は、山を超えていくという道程。そういえば、イタリアの中央に山脈があると、社会で勉強したよーな気が。車の外の温度はだんだん下がって、ついにマイナスに。当たりは一面、ユキに覆われてしまってっました。そんなこんなで、峠をこえて、越えて、ついにアドリア海へ。そこから海沿いを北上。
 ホテルに着いたのは、日も落ちてしまった19時あたり。パリより、日が短いというのが印象的でした。ホテルに着いて、ベットに横たわると、うとうとしてしまったので、これはやばいと思って、晩ご飯を食べに。受付の人のおすすめの”ヨットカフェ”というレストランへ。とっても美味しかったし、オーナーもとっても感じのよい人でした。日本人というと、寿司職人を紹介して欲しいと言われました。イタリアの田舎で寿司握りたい方、一報くださいませ。ヨットハーバーな感じで素敵な街です。そこでは、前菜に豆とエビのスープ、パスタに海鮮スパゲッティーを食べました。どちらもとっても美味しかったです。デザートはティラミス。これで一瞬でジェラートショックから立ち直りました。ビバいたーりあ。
がけの街yukiyamakiイタリア、村

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イタリア旅行記 その3 カステルフィダルド前編 への3件のコメント

  1. ちーちゃん より:

    すし職人になりたいです!
    ・・・年齢的にむりかー;_;

  2. yumico より:

    tacaさん、お久しぶりです^^イタリアいいですね・・私も日本人のいない小さな街にぷらっと行きたいです〜観光客がたくさんの大きな街だと、たまにとんでもない食べ物が出る事がありますよね><私もいり卵胡椒かけスパゲティー(カルボナーラと名前はついていましたが・・)を食べてショックを受けた事がありました・・それもまた、旅ならではなんだけど

  3. taca より:

    ちーちゃん様
    どうも。お久しぶりです。
    今からでも、寿司職人ぜし。
    港町なので、新鮮な魚があがってることでしょー。
    yumico様
    おひさびですー。日本人のいない小さな街、ご飯はずれがないような気がします。観光地は、けっこうはずれの確率が高くなりますねー。

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