ジャカランダ

早いもので、2003年も開けすでに3月。

マダガスカルのジャズフェスティヴァルに招待されたので、舞踏家の財津君と首都のアンタナナリボを訪れた。

ちょうどマダガスカルの気候は初夏。5泊6日という短い滞在だったが、その中で一つ心残りなのが“ジャカランダ”という花の満開に立ち会えなかったことだろうか。
惜しくも2,3分咲きだった。

ジャカランダは紫色の花をつける木で、日本でいう桜に値するのだろうか。
満開シーズンには、ジャカランダの為に世界中からカメラマンが訪れるそうだ。

真っ青な空に、紫色のジャカランダ。

先日マダガスカルに住む友人から連絡があった。
マダガスカルからパリに帰ってきて、すぐにマダガスカルで得たインスピレーションから2曲を作った。

その一つが“ジャカランダ”

“真っ青な空に、紫色の花”という少し現実離れした心地良い場所をイメージした。

友人は、その曲を是非聴きたいと言ってくれ、さっそくピアノで弾いてみてMDで録音した。

作曲とは、自分にとって何を意味するのだろうか?

今では作曲するということが日常の中に自然に存在している。

ピアノで遊んでいるうちに曲の骨格ができあがることも頻繁だが、曲ができてもタイトルがきまらなくて困ることが多い。
そんな時は日常の些細な出来事をタイトルにつけていっている。

そんなことを考えてみると、作曲とは、自分にとって「イメージの記録」「日常の記録」ということも含むのだろう。

最近は以前にくらべて、音楽を形にして残そうという思いが強くなった。
多分、今やっているバンドの音源を残す必要があると感じているからだろう。

チリ人のギタリスト、マルセロとユニットを組んで1年半ぐらいがたつだろうか。
その間、彼からは演奏面、作曲、アレンジにおいて常に影響を受けている。
まさに、近き良き先生だ。

そして、ドラマーのBao Laoが加わりバンドとして演奏面でかなり安定してきた。
今月には、スタジオに入ってレコーディングする予定だ。このように音源を残していけるようにしていきたい。

自分達を信じ、自分達の伝説を記すために。

ジャカランダ への1件のコメント

  1. Greta より:

    “O jego pobycie w wiezieniu nie jest mi nic wiadomo.”On siedziaÅ‚ w Moskwie. Urban nie żyÅ‚ w NRD. Ty tu bezczelnie kÅ‚amiesz. W priwiieceÅ„stwze do Cibie, to Urban naprawdÄ™ coÅ› robiÅ‚. Ty niczego nie potrafisz, oprócz szantażowania polskich rodzin w Niemczech

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