アストルに捧ぐ

アストル・ピアソラ。
彼がこの世を去って、もう何年がたつことだろう。
8年目ぐらいだろうか? でも、僕の中に彼が死んだという実感はない。
それもそうだ、彼を知ったのは、彼が亡くなったあとだったからだ。

彼の音楽を聴いていくうちに、僕自身の音楽感が成長しているのがわかる。
彼は音楽を残してこの世を去ったのだ。

僕は、ピアソラがまだ生きていたら、かならず会いに行っていることだろう。
これをアストルピアソラに捧げたい。

・あなたの音楽はすばらしい。
・あなたの人生はすばらしい。
・あなたのような人生がおくりたい。
・あなたのような音楽家になりたい。
・僕はあなたの音楽を演奏する。
・あなたのようには弾くことができない。
・なぜならあなたの音楽だから。
・あなたのオマージュは今つくれない。

・でも、いつかはあなたに捧げたい。
・音楽は人生そのもので、それがない人生は僕の中では無意味なものだ。
・あなたが僕に教えてくれたこと。
・音楽。
・人を感動させること。
・どれほど難しいことだろう
・僕はあなたのように人を感動させる音楽家になりたい。
・暗いみちを手探りですこしずつ、あなたに近づきたい。

・ありがとう。

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