イタリア旅行記 その4 カステルフィダルド中編

ぼんじょーるっの。今回の旅行で、強制的に朝方生活者になってました。
2日目。ホテルの朝食時間ぎりぎりを目指して、朝ご飯を食べに。チョコラ(ホットチョコレート)を頼むと、3人分くらいできてきました。
イタリアの朝食でよく口にするのが、ブリオッシュという菓子パンみたいなパンです。中にジャムが入ってたりして、とっても美味しいのです。
朝食をすませ、ヴィクトリア(アコーディオン)の工場へ。9年ぶりに訪れたのですが、工場の場所が少し移動してて、きれいになってました。聞くところによると2003年に引っ越ししたそうです。
 生徒さんのアコーディオンも無事注文でき、自分のCDも買い取ってもらったり、2枚目のCDのスポンサーの御願いもしました。
 その後、市役所の地下にある、アコーディオン博物館へ。
アコーディオン、約200年前に、オーストリアで発明されたそうなのですが、その頃に近いとっても古い楽器もあったりしました。色々な試行錯誤をへて、今の形になったのは、193、40年代くらいなのでしょうか。
アコーディオン好きな方には、イタリアに行かれたら、ぜひ足をお運び頂けたらと思います。ローランドのMidiアコーディオンも展示されてました。
 午前の閉館ぎりぎりまで、受付のおじさんと話をしたりしてたら、お腹が鳴って来たので、レストランへ。昔、何度か行ったことがある、レストランへ。そこで食べたラグー(ミートソース)の味が、9年の時を経ても同じだったのに、驚きました。味覚の記憶ってすごいんですねー。後編に続く
ヴィクトリアヴィクトリア、アコーディオン博物館博物館2博物館3博物館4カステルフィダルドカステルフィダルド2ラグー

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