ごえん

4b7f3e42.jpgな出会いでございました。そもそも、7年前に日本文化会館で借りて読んだ本についてHP上でエッセイを書いた事に端を発します。”雨の朝”というタイトルで、書いたのですが、ある日その本の著者”木々康子さん”の甥っ子さんからメールを頂いて、”叔母がエッセイを読んで、とても喜んで、原稿を新聞社に投書した”と知らせてくれました。これがきっかけで、翌年にツアーで日本に帰った時に甥っ子さん、娘さんとお会いしました。その時、木々さんとは多忙の為にお会い出来なかったのですが、今日パリにて初めてお会いできて、いろいろお話しました。娘さんとは2年ぶりの再会を楽しみました。一冊の本から、このような素敵な出会いがあるというのは、本当に感動しました。とっても楽しい夕食会でした。
 最近出版された林忠正の生涯を記した”林忠正”を頂いたので、2枚目のCDを贈りました。
なので、さっそく読み始めてます。明治時代のパリってどうだったのだろー、と想像しながら。
 家に帰ってきて、何年ぶりかにエッセイを読み直してみました。若いなーと思ってしまった反面、その時の思いをまっすぐに書いてるところが、新鮮ですね。たまにはエッセイも書きたいなと思った午前3時前でした。
tacaエッセイ(雨の朝)
林忠正(新刊)
林忠正ウィキペディア
写真:サン・オーグュスト教会

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